メトロマニラ、ミンダナオ
ビザについて
首都・マニラ・メトロマニラ

フィリピンの楽しみ方
マニラ市内観光、セブ島、ボラカイ、エルニド、パラワンなどで 「ダイビング、サーフィン」美しい海での遊び。 LCC(ジェットスターなど)
を利用すると日本⇔マニラ往復 5〜70,000円程度でチケットが購入できる。 普通の航空券の半額以下。最近は、JALなどもかなり安いチケットを売り出している。
観光、商用で入国の場合、30日までビザなしで滞在できる。ただし、パスポートの残存日数は、滞在日数+6ヶ月以上必要。
30日の滞在をオーバーする場合、マニラなどにあるイミグレーション(入国管理局)で延長手続きができる。(在日大使館、領事館で前もって手続きも可能)

マニラ国際空港は Pasay City(パサイ市) にあり、マニラ市の南で中心部に比較的近い。空港にターミナルビルが新築されて(1〜4ターミナル) 各ターミナル間の移動は空港を出てリムジンバス(無料)かタクシーになるので少し不便である。(国際線⇔国内線)

 空港から街に行くにはは電車はないので、タクシーなどで移動することになる。(空港からケソン市などに行く地下鉄工事が2019年3月に 始まっている。)

最近は取締りが厳しくなり料金を「ぼったくりタクシ―」はなくなった。タクシーに乗ったら写真付きの許可証の写真を撮っておくこと。 (フロントパネル上に設置) 万一の場合の証拠になる。(運転手はこれを恐れているので滅多なことはできない)

メトロマニラ
マニラ市の周辺都市を含めて”メトロマニラ”と言う。 マニラを中心に”パサイ、マカティ、マリキナ、、パシグ、マンダルヨーン、ケソン、サンファン、タギグ、カラオカン、マラボン、ナボタス、パラニャキ などの各市”が隣接していて人口が集中している大都市圏である。”メトロマニラ”の総人口は 1,200万人を超えています。

最近の調査ではこの国の総人口が1億人を超えました。



セブパシフィック航空

メトロマニラ・ケソン市

*海外旅行の常識

・・海外旅行をする場合は必ず”海外旅行傷害保険”に加入することをお奨めします。 海外では怪我や病気をすると治療費が莫大な金額になる場合があります。
クレジットカードに付属の少額な保険だけでは足りないケースもあります。 フィリピンでも現地の生活水準から見ても医療費はかなり割高です。

保険に加入していても治療費を立替え払いをしなければならない保険会社もありますので、加入前に数社の支払い条件を比較、検討しましょう。
この国の政治

Wikipediaより
言語



大統領
 2021年に新大統領に「マルコス、ジュニア」が選ばれた。独裁政権時代のマルコスを知らない 若い世代の人々が選んだわけだ。

 オバマ政権時、何の注意も払わず警告もしなかった米政府、(今になってむきになっているが)どさくさに紛れて中国は南シナ海の岩礁や 孤島を埋め立てて軍事基地化した。
フィリピン政府はこの問題でハーグの仲裁裁判所の裁定で勝利したが、中国はこの裁定を「紙くず」などと暴言を吐き守る気がない。 「ならずもの国家」中国には呆れるしかない。 日本政府はフィリピンの領土、領海と日本の海上シーレーンを守るための巡視船10隻をはじめ偵察用の航空機などの供与をして中国に対抗するために協力している。

 その後、日本から治安維持のためのパトカーや救急車が100台、マニラや他都市に贈呈された。そして、ミンダナオのマラウイにイスラム系のテロリストが 侵入してきがた同国軍が数ヶ月で撃退した。マラウイ市の復興のために日本政府はユンボやダンプカーなどの重機を寄贈している。 安倍政権時はかなり同国に対して関心が大きかった。

共通言語は
タガログ語でセブやミンダナオなどではビサヤ語などの言語がある。 ビサヤ語もセブとミンダナオでは全く異なる言語である。
ビサヤ語は島の数ほどの言葉の違いがあると言われている。

公用語・・英語でこの国の公文書はすべて「英語」である。
タガログ語とビサヤ語を話せる人は多いがフィリピンの人たちは英語に強い。 観光で訪問する外国語に弱い日本人も簡単な英会話ぐらいはマスターした方が良いと思う。入国審査でもたついている日本人を度々見かける。
最近、第二外国語として日本語教育を始めた学校もある。大学もマニラ市以外各地に設置されている。意外にも高学歴社会である。


国民性
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ATM、両替、通貨
教会

マニラ市内にも大聖堂や教会は沢山あり、人々は、信心深く(アジアでクリスチャンが最も多い) 温和でしかも南国特有の陽気で明るさがあり、ユーモアがあり会話が楽しい。親族の目上の人に対して独特の挨拶法がある。(ブレス)家族や身内に対する絆はつよい。

 国民は(特に女性は)働き者で同国内には職場が少なく、収入のよい外国に出稼ぎに出て家族に仕送りする人が多い。 諸外国に働きにでかけるのはこの国の昔からの伝統で、国策でもある。国家をあげて海外就労を斡旋している。

この国の人たちは良く言えば”大らかで呑気”悪く言えば”約束は守らない。いい加減”勿論、一部の人たちだけだと信じたい。


通貨
通貨の単位は、PISO(ピーソ、日本語の発音ペソ)
為替換算係数は、
円→Piso=0.3843(例:1万円=3,843Piso) (2024/10/19調べ)+交換手数料がかかりますので、手取りはこれより少くなくなります。 為替レートは毎日変動します。
銀行(国内、海外)や空港の両替所やホテルで両替すると手数料が高く手取りが少なくなります。 できればマニラ市内の百貨店内の業者で交換したほうが手数料が安くて安全です。

例:両替は、ロビンソンや S M 百貨店内の両替商で交換するのが手数料も安く安全です。
トラベラーチェックは全く使えないので要注意!クレジットカードは、航空券やホテル、百貨店、スーパー、レストラン、ファミリーレストラン、 ファーストフードショップなどほとんどの大型店で使えるので、1枚あると便利です。 (使用ごとにPINの入力が必要なので、暗証番号を憶えておくこと)

携帯電話、パソコンwifi
物価、飲食費

携帯電話は、
現地でSIMカード(Globe,Smart,Sun社のいずれかの)とプリペイドカード を購入すればすぐに使用できます。空港やデパートなどでも購入できます。 (SIMカードは50p[約140円] プリペイドカードは、50~300Pなど各種あり)使用量に応じて購入、現地の人たちは通話料が高いのでメールでやりとりをすることが 多いようです。
アドレスは電話番号[Cメール]
メトロマニラのほとんどすべてのホテルで Wifi の設備があります。

物価
日本の1/3~1/5程度。しかし、公務員や会社員は最近の好況で昇給の恩恵を受けて いるので生活水準は向上している。比例して物価もじわじわ上昇している。

外出先で食事・・この国も他国と同じように「ファーストフード店」が沢山ある。Jolibee,KFC,マクドナルド、スターバックスコーヒーなど ・・生活水準が向上して繁盛している。新鮮な魚貝類を買ってその場で調理、食べさせてくれるレストランもある。
コンビニも各所にあり、セブンイレブンとミニストップが多い.
ロビンソンやSMなどの百貨店内にはレストラン街があり、中華、洋食、日本食など安い値段で食べられる食堂街がある。

美味しいもの・・豊富な果物バナナ・・お馴染みのマンゴー、ドラゴンフルーツ、パパイヤ、グアバ、パッションフルーツ、 スターフルーツなどや氷菓「ハロハロ」パンとケーキ類は安くて美味い。
この国の人々は豚肉をよく食べるが、牛肉は硬くて旨くないので、あまり食べない。

島国[フィリピンの島々]
海上交通、空路

島々・・1970年頃から島の数は7100余と記されてきましたが、 現代の正確な測量では7,500余とされています。近くの島から島への航海は小さなボートで可能ですが、中遠距離航海は少し大き目の 木造フェリー、 また、マニラからミンダナオ島などの長距離移動は、大型フェリー利用して海上交通を確保しています。

 最近は、国民の生活水準が向上してマニラからミンダナオやセブなどの遠距離移動には飛行機を利用する人が増えています。





近距離用小型フェリー

大型フェリー

国内線航空


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観光
イントラムロス
世界遺産 ビガン

Photo by google

 日本から4〜5時間の飛行で行ける「フィリピン」。観光地としてセブ島が人気がある。 マニラからセブまで飛行機で1時間、日本からの直行便もある。ミンダナオ島へは1時間少々。他各地にサーフィンやダイビングスポットが多数ある。 リゾート地にはホテルも多い。

マニラ市内にはスペイン統治時代の街並みや砦(サンチャゴ要塞)などの遺跡「イントラムロス」や「リサールパーク」などがある。 郊外には「タガイタイ」「バギオ」などの観光地がある。

他にサーフィンやダイビングむきの島々やミンダナオ島のバナナやパイナップルの大規模農場など(ダバオには日本人移住者の農民が多い)

世界遺産の「ビガン」はスペイン植民地時代の建物が保存され街並みも美しく管理されている。

空路はマニラから飛行機で(Laoag) ラワグ空港(ラオアグではない)まで行き、そこから南へバスでビガンに戻る。バスの直行便は、 マニラから 7~8時間を要する)
観光はフィリピン観光省のホームページ(日本語) を参考にしてください。
観光のベストシーズンは、日本の秋から冬11月以後は少し涼しくなるので良い時期かもしれません。

交通と治安
交通・LRT-1,2 MRT-3
治安、犯罪

LRT,MRT(電車)
タクシー、バス、ジプニー、トライシクル、
慣れない人は不安かもしれないが、「ジプニー」(小型乗合自動車)に一度乗ってみるのも面白い。LRTは一区間 35P(約90円)

ジプニーは天井が低いので、これに大勢の乗客を詰め込むので窮屈で疲れる。しかし、マニラを訪問したらこれに乗るのも楽しい経験になる。料金は25Pから。 (車内で運転手に先払い)

 他の移動手段は、タクシー、バス、トライシクル(短距離)など。遠距離の移動は電車やバスやジプニーを乗り継ぐことになる。 最近はタクシーの取り締まりが厳しくなり「ボッタクリタクシー」がなくなった。
トラックは日本の中古車を改造したものも多い。右ハンドルをうまく左ハンドルに改造してある。


LRT-line2
△Baclaran stn⇔ Monumento stn
バクラーラン駅⇔モニュメント駅(現在延長工事中)

LRT-line2
△Recto stn⇔ Santolan stn
レクト駅⇔サントラン駅

市民の大切な足・ジープニー

当たり前のことを守っていれば何も心配ありません。

 外国に滞在していることを常に頭にいれて当たり前のことを守っていれば犯罪被害を受けることはないでしょう。 テロや犯罪防止のためにむしろ日本より警備が堅いのでかえって安全。
この国には15〜16回訪問していますが、犯罪被害を受けたり怖い思いをしたことが一度もありません。

地理や治安が不安な場合は、ホテルで詳しく尋ねること。ホテルマンの忠告は素直に聞くこと。

*この国に限らず世界のどの国にいても、油断や解放感が犯罪被害者になる一番の原因です。 当たり前のことを守れず無軌道な行動が犯罪被害者になることがある。

  • 自分の身は自身で守ることを心がける。(持ち物を含めて)取られたり殺されてからでは遅い。

  • 手荷物(女性のハンドバッグや携帯電話、カメラなど)や貴重品、スーツケースは手元から離さないこと。 (移動中などの置き引き、スリ、ひったくりにも注意)

  • 目立つ服装や大きな声で目立つ言動は避ける。旅行中であることを自覚し、服装は旅行中である身軽な服装をする。 ファションショーではない。

  • ATMからお金を引き出す時や両替、買い物をした時など所持金を見せびらかすような不必要な行為は絶対しない。 ズボンの後ろポケットに財布はいれないこと。(すりに狙われる)

  • 夜間、流しのタクシーは注意する。(料金は少し高いが、ホテル専属のタクシー等を利用すると安心

  • 貴重品や必要以上の大金は持ち歩かない。携帯電話も盗られることがある。

  • なれなれしく声をかけてくる現地人現地在住の日本人には油断しないこと。同じ国の人間なので安心感で詐欺の被害に会うことが多い。 初対面の人や知り合った人に滞在しているホテルは絶対教えないこと。

  • 治安の悪い地域は行かない、一人で行動しない。女性の単独行動は、特に夜間は控える。散歩のつもりがトンデモナイ事件に巻き込まれる ケースがある。

  • 常に外国に滞在していることを忘れず念頭に置いておくこと。これが防犯につながる。

安全で快適なホテル

Tropicana Hotel

マニラ

Tavern Hotel

ミンダナオ、スリガオ市

Tropicana Hotel
(トロピカーナホテル)マニラ市
部屋は広い!(寝室+リビング+ダイニングキッチン) 外食派や自炊派に!勿論レストランもあり。朝食付き。
リビングルームと寝室の2室とキッチンつきで、(2寝室つきもあり)ダブル(シングル)ベッド、セフティボックス(金庫)トイレ、洗面、 シャワーつきで、プールもあり、広くてゆとりがある。宿泊は1部屋単位の料金・一人でも二人でも同じ料金。 室内は毎日清掃、シーツ交換してくれる。リビングが広いので、友人や知人など大勢の人が訪ねてきても食事やお茶を楽しめる。

ホテルのすぐ近くに「ロビンソン百貨店」があり、スーパーも店内にあり自炊や買い物に非常に便利です。勿論、ホテル内レストランもある。 安全については24時間ガード(玄関入口でチェック)つき。

Charge: 4,000~6,000Pから 予約・問い合わせ:63 2 525 5555

Tavern Hotel
(タバーンホテル) スリガオでは一流ホテル。スリガオ港の海岸沿いの場所にあり景色も便利もよい。建物は最近リニューアルした。島々への遊覧、ダイビング、 サーフィン等に船のチャーターにも便利のよい場所である。市内見物にも便利。部屋は、あまり広くない。

Charge: 3,000Piso~ Extra bed 650P
住所:Borromeo St, Surigao City Philippines
予約・問い合わせ:63 86 826 8566 Mail;booking@hoteltavern.com

Almont Beach Resort

気候、天候

Almont Hotel
(アルモントビーチリゾートホテル)[ミンダナオ スリガオ市郊外] 
スリガオ空港から少し離れている。 環境の良い海辺に立地し、ビーチもあり、プールも設備あり。レストランは腕の良いコックが旨い料理を提供してくれます。
スリガオ空港や市内からはトライシケル(バイクタクシー)で30〜40分ほどの距離です。
*宿泊料金は格安とはいえませんが、環境がよく安全である。コックが腕がよいので食事が旨い。

常夏・・
6月から11月にかけて雨季で(スコール、短時間でやむ)時にはフィリピン 東方海上で低気圧が発達し、7〜9月は、台風(タイフーン)となって被害がでることもある。またこの台風が日本にも襲来することもしばしばあり、 大きな被害が発生する時もあります。

11〜2月頃は少し気温が下がって朝、夕涼しくなる。曇っていると日中でもプールで泳ぐには肌寒い日もある。 この時期が旅行に適しているかも。