このページはメトロマニラや周辺の観光地と街のスナップ写真集です

観光、ドライブ、交通機関、食事休憩、買い物、ホテルなどご紹介しています
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マニラ市内、郊外

戦闘の傷跡
太平洋戦争末期、米軍のマニラ上陸作戦によって破壊された "マニラ市街地"米軍の猛烈な艦砲射撃と日本軍の必死の抵抗のため街は廃塵と化し巻き添えで10万人の市民が犠牲になった
写真は無残にも廃墟となったマニラ市

☆マカティ市にある米軍共同墓地 Memorial American Cementery
先の大戦で戦死した米兵が眠っている。手入れがよく美しく保たれている 大型写真あり

リザールパーク1
革命の英雄ホセ・リザールを祈念してつくられた公園 公園内には疑似日本庭園などもある 隣接地にラプラプ像がある
[大型写真はWonder Photos]
LRT-1 UN Stn 下車徒歩10分

リサールパークの人気者「ぺぺ」
子供連れに喜ばれる。園内を一周一人 50Piso[日本円で約190円]
リザールパークへは、 LRT-1,(ユナイテッドネーション駅またはセントラルターミナル駅下車)徒歩10分
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☆リザールパーク2
公園建立の理由と歴史がタガログ語で刻まれている。 スペインは米軍に追い払われ、米軍は日本軍に追われた。その後、日本の敗戦によって米国は延べ48年間も統治した

スペイン兵の凶弾に倒れたホセ・リザール
侵略者スペインによって殺されたリザール、この国は勇敢で偉大な人物をなくした 宗主国スペインは残虐の限りをつくした
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リザールパーク
街中にあるが静かな公園
マニラ市中西部で海岸沿いにある
タワーマンション(コンドミニアム)も点在している

☆英雄「ラプラプ」像
リザールパークに隣接、多くの領主はすぐに降伏したが、 このラプラプは、マクタン島の領主で侵略者スペイン軍と勇敢に戦って指揮者マゼランを殺害してスペイン軍を敗走させた
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ラプラプ像 2
のすぐ横でビル建築工事。ラプラプは何を思う

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リザール公園内の休息スペース
この静かな一角で昼寝をする場所らしい。 と言っても夜は暑くて眠れず朝から昼寝?をしている人がいる

国立博物館
Museum of the Filipino people
リザール公園敷地内の東端にあり、 古代ギリシャ建築を思わす風格ある建築物

イントラムロス、サンチャゴ要塞 リサールパーク隣接、スペイン軍が築いた砦、 当時、独立運動に加わった人を収容した牢獄などもある。外国人観光客も多い LRT-1 Central Terminal Stn 下車徒歩10分

☆イントラムロス、ビジターセンター
観光で歩き疲れたらここで休憩、食事などの飲食店もある
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マニラ郊外タガイタイ湖

湖を見下せるレストランで、かなり高い位置にある。 途中に広大なパイナップル農園がある

タガイタイ湖
地形の関係かいつ行ってもどんよりした曇り空の日が多い。 遠くに養殖いかだが見える

マニラ、ロハス通り
海に面した歩道上店で休憩、数年前はこのような露店が 結構あった。現在は露店禁止になっている

LRT-1 号線
タフトアベニュー⇔モニュメント(延伸工事)
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LRT-2 号線
ケソン市方面は、 パサイ市やマカティ市からはLRT-2で
MRT-3 は、Taft Ave st⇔North Ave st間
(タフトアベニュー⇔ノースアベニュー )
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駅にて
改札口の手前で手荷物チェックがある。乗降客のマナーは良く並んで待つ。 車内はいつも混んでいる。若い人は妊婦や老人には席を譲る。

☆林立する”コンドミニアム”
経済発展を象徴するかのような続々と建てられる「コンドミニアム群」 人口 1300万人を超える「メトロマニラ」のシンボルか

ケソン市の街並み
メトロマニラで最も広いし人口も多い街。 喧騒と繁栄の街、日本車が幅をきかせている。この国では三菱車の人気が高い
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お馴染みのシェルガソリンスタンド
当時、レギュラーガソリン1Lで80円ぐらい (日本で120円の頃)日本はガソリン税+消費税のW課税で高過ぎる

お馴染みの「ジプニー」
ジープニーの元祖は米軍のジープと言われている
 通勤、通学、買い物等、市民の大切な交通機関である
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☆信号が変わると殺到する自動車
大量の自動車で運転は荒いように見えるが比較的マナーが 良いので事故は少ないようだ
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マニラのフェスティバル1
お祭りはどこの国でも皆楽しみ。 この国は、祭りとクリスマスが最大の楽しみ
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マニラのフェスティバル2
路上のパフォーマンス
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☆完全武装の百貨店のガード
ライフル銃で完全武装
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続々と建築されるコンドミニアム
残念ながらフィリピン国籍以外の外国人は購入(登記)できない

百貨店内ガラリア
ガラリア・商店街なので何でもアリ、 出入口で手荷物チェックがある。物価は日本の1/3〜1/5程度

☆店内の食品スーパー
輸入品、特に輸入のリンゴの種類が多いのには驚く。 我が国の百貨店や大型スーパー以上の品揃え・・

果物大国
果物は種類、量とも多い。輸入品、国産品とも多種類大量の果物類

レストラン
価格は大衆的で昼時は大繁盛(近くに大学があるので学生でいっぱいになる)

スーパーで [ロビンソンDP]
商品の品定めをする客
カートは日本のホームセンター並みに大きい (狭い通路で)

マンゴゥ
完熟前の青いマンゴゥが大量に・・本場のマンゴゥは安くて旨い

トロピカーナホテル・マニラ
寝室・ツインまたはダブルゆとりの広さ

2LDKで広いリビング日系ホテルの半額以下の料金で泊まれる

同ホテル・ダイニングキッチン
冷蔵庫、調理器具食器すべて用意してある。 自炊派には嬉しい設備

マニラ・キリスト教会
市内でこれだけの大きさの教会は少ない
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広い教会の敷地
市内では滅多にないゆとりの駐車場

熱心な信者
敬虔な信者で休日はいつも超満員の教会
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LRT-2 ホームにて
乗車待ちの人々
レクト⇔サントラン(東西線) [大型写真はWonder Photos]

LRT-1
日本の協力によって最初に開通した高架鉄道路線 [大型写真はWonder Photos]

ラッピング列車

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マニラの車窓風景
LRT-1 の電車の窓から


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ミンダナオ・スリガオ

スリガオ空港
ミンダナオ島最北端の空港。鉄道がないので、 ダバオはここから南へ直線距離で約300kmある。高速道路もないので自動車で10時間かかる
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スリガオへの玄関”スリガオ空港”
フィリピン航空がマニラから運航している

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のんびりと荷降ろし
ローカル空港らしく手積みで

ボンバルティアのプロペラ機
ローカル線の代表的な飛行機

☆スリガオのジープニー1
日本製の軽トラックにキャビンを取り付けて10名ほど乗車できるように綺麗に仕上げてあるが、重いので余りスピードが出せないようだ。
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ジープニー2
運転席、主要な道路はほとんど舗装ができているので乗り心地は悪くない。 舗装率は高い

「シティーホール」(市役所)街の中心部にある
周辺に公園や教会や公共の建物がある

公園
市民の憩いの場。ほとんどの公共の場所では全面禁煙になっている

文化センター
市役所周辺に公共の建物が色々ある

街の中心部
市役所の周辺の建物

☆街の中心部にある教会
市役所の近くにある教会
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教会内部
キリスト教はかつて収奪するだけの宗主国スペインが残した唯一の財産
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街中2
トライシケルとバイクが幅を利かしている。
それとジプニーがこの街の交通機関

客待ちのトライシケル
スリガオ市内中心部で”トライシケルターミナル”といったところ
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☆トライシケル
この街はトライシケルが驚くほど多い。[オートバイにキャビンを取り付けて5〜6人は乗車できる]
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スリガオ喧騒の街中
バイクに4人乗り?煩いほど賑やかであるが、活気がある。 バイクに一度4人乗りを経験したことがある
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タバーンホテル
ミンダナオでは「ビサヤ語」が通常の言語・ルソン島・マニラでは「タガログ語」が通常言語。 英会話なら大抵の人と会話できる

同ホテルロビー
ロビー階上がレストラン。このホテルは地元のライオンズクラブが利用する。

アルモンモントリゾートホテル
海辺にあり大変静かな環境にある。 残念ながら空港からトライシケルで30~40分と少し遠い。送迎バスがないのが欠点。

同ホテル・プール
ホテル裏の海でも海水浴可能であるが・・

ホテル・レストラン
ここの食事は旨い。腕の良いコック揃いで客が少ないのにコックは多い?

ホテル・ベランダ
ここにいると異国情緒がたっぷり味わえる

スリガオ港の夜明け
船は早朝に入港し、午後には元の島に戻っていく
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スリガオ港に集結したフェリー
近隣の島々から午前7〜8時頃に多数の船が入港する

カラフルな小型フェリー1
フィリピンの木造船は安定性をよくするためにランチャ取付してあるが船が多い
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カラフルな小型フェリー2
このランチャも比較的大きいほうだ [ランチャ=船体の左右に取り付けてある安定板つけてある船]

乗客が下船した後は
船員は午後の出港準備に忙しいので休む間もない

☆スリガオ港
入港時は、港も街も賑やかになる。 他島からの乗客は食料品や衣料品などの買い出し客が多いようだ
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港で
このあたりではマニラと違って水質もよく水泳が達者な者も多い

港で2
船が港に入ると人々は活気づいてたちまち賑やかになる

スリガオ郊外の海水浴場
ここでは波が穏やかでサーフィンは出来ない  もう少し南へ行くと絶好の海浜がある

遠浅で子供も
安心の海水浴場、アルモントホテルの海浜ビーチ